12月22日 緊急記者会見のご報告   

   

12月22日、大阪市立平野区民センターにて緊急記者会見を行いました。署名の呼びかけ人である朴勝俊・関西学院大学准教授、憲法研究者の石埼学・龍谷大学教授、成澤孝人・信州大学教授、石川裕一郎・聖学院大学教授、そして島浩二・阪南大学教授と、俳優の山本太郎さんが、それぞれの立場から下地真樹さんら市民の逮捕がいかに不当なものであるか、訴えて下さいました。

 

会見には、朝日新聞、共同通信、週刊誌等の記者の方が参加されたほか、IWJが生中継を行って下さいました。 

 

 

 会見の一部始終はWeb上にアップされていますのでぜひご覧下さい。また、会見の書き起こしもご提供頂きました。こちらもぜひご一読下さい。

  




■【映像】緊急記者会見

※画面向かって左から、長谷川羽衣子(事務局)、朴勝俊(関西学院大学)、石埼学(龍谷大学)、成澤孝人(信州大学)、石川裕一郎(聖学院大学)、島浩二(阪南大学)、山本太郎
http://www.ustream.tv/channel/iwj-osaka1#/recorded/27925878
http://www.ustream.tv/channel/iwj-osaka1#/recorded/27927330

 

■緊急記者会見の書き起こし

会見の書き起こしをご提供頂きました。ぜひ御読み下さい。

12/22記者会見-書き起こし
12.22記者会見ー書き起こし.doc
Microsoft Word 60.5 KB

ブログ「みんな楽しくHappyが良い♪」にも、記者会見の書き起こしを掲載して下さっています。

<1>http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2662.html#comment4952

<2>http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2663.html

<3>http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2664.html

報道関係者各位

  

【記者会見のお知らせ】

 

下地真樹准教授ら市民の不当逮捕に抗議し

即時釈放と謝罪を求める記者会見

 

①支援者による説明   ②憲法研究者声明

 

129日、阪南大学経済学部の下地真樹准教授が大阪府警によって逮捕されました。この逮捕は、形式上も内容上も大変不当なものであり、市民の活動に対する明らかな弾圧です。

 

 今回の逮捕に対し、1217日には憲法研究者67名による、「JR大阪駅頭における宣伝活動に対する威力業務妨害罪等の適用に抗議する憲法研究者声明」が公表されました。記者会見では、声明の呼びかけ人である、石埼学(龍谷大学)、成澤孝人(信州大学)から、憲法研究者の視点から今回の逮捕・拘留が不当である論拠を提示し、即時釈放を改めて訴えます。

 

また、1213日に研究者・弁護士らが呼びかけ人となってはじまった、逮捕への抗議と一日も早い釈放を求める署名は1220日現在、呼びかけ人は90名、署名は7500筆に達しています。記者会見では、署名の呼びかけ人であり、下地真樹さんの友人でもある朴勝俊(関西学院大学)から、下地さんの心身の状態について署名の現状と共にお伝えいたします。

 

そして下地さんの勤務先である阪南大学からも教員の方に参加して頂き、大学の動きについてお話しして頂きます。また、俳優の山本太郎さんにも同席頂きます。

 

 お忙しい折ではありますが、ご参加頂けますよう、お願い申し上げます。

 

12月9日の下地真樹准教授ら市民の不当逮捕に抗議し

即時釈放と謝罪を求める記者会見

 

■出席者:石埼学(龍谷大学)、成澤孝人(信州大学)、朴勝俊(関西学院大学)、阪南大学教員、山本太郎(俳優)、ほか数名

■日時:1222() 14時~15

■場所:大阪市立平野区民センター 第3会議室 

(地下鉄谷町線「出戸」下車 徒歩5)

 

■お問合せ■ 「放射能拡散に反対する市民を支援する会」

E-mail civicactivity@mail.goo.ne.jp 

Webサイト http://keepcivicactivity.jimdo.com/

1216日 緊急記者会見のご報告   

   

1216日、大阪市立北区民センターにて緊急記者会見を行いました。前日のプレスリリースにも関わらず、IWJはじめ独立メディア、そして下地真樹さんらと共に活動して来た市民の方が大勢参加して下さいました。

 

下地さんのお連れ合いの蕭(ショウ)さんが、警察が129日の朝早くに逮捕令状を持って自宅に踏み込んで来たこと、4時間にわたって家宅捜索を行ったこと、そして大学の研究室にまで捜索に入ったことなど、逮捕の状況について説明されました。そして、下地さんは現在は元気で今回の不当な逮捕に屈せずたたかう意欲を示していること、みなさんの応援が励みになっていること、そして何より自分の代わりに脱原発や震災がれき問題に取り組んでほしいという伝言をカメラに向かってお話しされました。

 

 会見の一部始終はWeb上にアップされていますのでぜひご覧下さい(以下)。また、会見の書き起こしもご提供頂きました。こちらもぜひご一読下さい。

  

■【映像】緊急記者会見

※画面向かって左から、前川・蕭・長谷川

http://www.ustream.tv/channel/iwj-osaka2#/recorded/27748665

 

■緊急記者会見の書き起こし

会見の書き起こしをご提供頂きました。ぜひ御読み下さい。

12/16記者会見-書き起こし
ガレキ 下地先生IWJ記者会見241216.docx
Microsoft Word 31.1 KB

報道関係者各位 プレスリリース

 

【記者会見のお知らせ】

 

12月9日の下地真樹准教授ら市民の

不当逮捕に抗議し即時釈放と謝罪を求めます

 

129日、阪南大学経済学部の下地真樹准教授が大阪府警によって逮捕されました。この逮捕は、形式上も内容上も大変不当なものであり、市民の活動に対する明らかな弾圧です。

 

福島原発事故は、膨大な人々の心身の健康と財産に被害を及ぼしました。適切な安全対策を行わず原発の運転を強行し続けた国と電力会社・原発メーカーなどの責任こそが問われなければならないはずです。ところが、これら放射能を拡散させた国や企業の刑事責任は一切問われないままに、今回のように、放射能汚染の拡散に反対して声を上げることが刑事弾圧の対象にされているのです。

 

私たちは今回の不当逮捕に対し厳重に抗議すると共に、即時釈放と謝罪を求め署名をはじめ、様々な救援活動を開始しました。これらの動きをお伝えすると共に、逮捕・拘留中である下地真樹さんの妻である、蕭照貞(ショウ ショウテイ)さんが、逮捕された際の状況や現在の心境などをお話しします。お忙しい折とは存じますが、どうかお集まりいただけますよう、お願い申し上げます。

 

 

12月9日の下地真樹准教授ら市民の不当逮捕に抗議し即時釈放と謝罪を求める記者会見

 

■出席者:蕭照貞(下地真樹さんの妻)、長谷川(放射能拡散に反対する市民を支援する会事務局)、他数名

 

■日時:1216() 10時半~11時半

■場所:大阪市立北区民センター2F 第六会議室 

(大阪市北区扇町2-1-27) JR環状線「天満」駅西へ3/北区役所隣

 

■お問合せ■ 「放射能拡散に反対する市民を支援する会」

E-mail civicactivity@mail.goo.ne.jp

Webサイト http://keepcivicactivity.jimdo.com/